子供がかかりやすい病気

息子の気管支炎で大奮闘

R45 / 03/12/2017

息子の気管支炎で大奮闘

赤ちゃん時代、風邪をきっかけに気管支炎に罹りました。

咳はもちろん、発熱、鼻水が酷くて呼吸が苦しそうでした。

喚起はもちろん、家の中は保湿して環境を整える事を第一にしていました。

一番酷かったのが寝ているときで、咳が酷くて何度も目を覚まします。

そのたびに背中や胸をさすってあげましたが、親子して寝不足になりました。

咳き込み過ぎて嘔吐などをするので、枕の下にバスタオルを敷いて汚物入れも枕元に置いてました。

昼間は割と症状が落ち着きますし、ご飯もモリモリ食べます。

お薬を飲んで安静にして過ごすしかないので、子供が昼間寝たときは一緒になって添い寝します。

母親も体力勝負ですね。
こんな時は家事はそこそこで身体を休める事をしないと肉体的にも精神的にも持ちません。

その時、ちょうど誕生日だったのでプラレールを買ってあげてささやかながらにお祝いをしました。

誕生日に気管支炎とは^^;

冷えピタを額に貼ってプラレールで遊ぶ我子を見つめていました。

大好きな電車を走らせてテンション高くなってましたが、ふと思いました。
不思議なのですが、夢中で遊んでいる時って咳が出ないのです、私は「えっ?!」でした。

その時思ったのが、子供って熱を出しても意外と元気です、
38度の熱があるにも関わらずキャッキャキャッキャと遊んでしました。
大人がそれくらいの熱を出したら普通は寝込みますよね笑。

外に出たくておねだりされたけど、連れて行きたいけど連れていけなくて可愛そうでした。

今思うと家の子供は風邪を引くと結構な確率で気管支炎を併発する事が多かったです。

ビップスヴェポラップは常に常備していて助かりました。
呼吸が楽になるんですよね。

お医者様から貼るタイプの呼吸を楽にする薬を処方されていましたが、
ビップスヴェポラップの方が家の場合は落ち着いていました。

早めの受診が症状を悪化させない秘訣なので、子供の咳には注意していました。

ゼロゼロし始めてゲホゲホと咳をし始めましたらすぐに受診するように心がけました。

環境も関係あるのかと思い特に冬場は保湿と喚起は小まめにしていました。

夜に洗濯をして寝室に干したり枕元に濡れタオルなどを宛がったり、
その癖が抜けなくて子供が大きくなった今も冬場の保湿は徹底してます。

余談ですが、ちなみに、夫は一切手伝いなどはしない男なので高見の見物です。
心の中では「この人何なんだ、この子の親でしょっ!!」半ばあきれてました。

子供が咳で眠れなくて抱きかかえて背中をさすってるのは私、宛てにしてなかったので当時は腹も立ちませんでしたが、今子供が大きくなって冷えピタ貼ってプラレールで遊んでる写真を見て、
「あーあんとき大変だったよなぁ。この子はいつも病気してたなー」
と、能天気に言われて一切家事や育児を手伝わなかった事をコンコンと説教してしまいました笑。

17年くらいたってからブチ切れるとは当時の私には予想もつかなかった事でしょう笑

それだけ必死でした、子育て・・・
でも、子供の病気も大変だったけど良き思い出です。

あの頃が一番子供と密着して過ごしていた時代ですからね。

 

段々と子供は離れていきます。

私にとってはつい1週間前の出来事とさえ錯覚してしまう思い出ですが、
子供には一切記憶が無いそうです^^;

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