子供がかかりやすい病気

中耳炎にかかった時のこと。

R45 / 08/12/2017

子供が2歳の頃、耳を押さえて痛がって泣くので耳鼻科へ連れて行くと「急性中耳炎」と診断されました。
熱もあり顔が真っ赤でした。喉も真っ赤に腫れてて鼻水も出ます。

お医者様からは、食事は通常通りでも構わないが耳が風邪を引いているので
風邪に罹ったと同様に過ごしてあげるように言われました。

お薬をもらって帰宅。
お昼ごはんはうどんを柔らかく煮て与えると食欲はありました。

薬は粉薬でした。
初めての粉薬で私がちょっと動揺しました^^;

どうやって飲ませようかとあれこれ考えたんです。
味見をしてみたら結構苦いんですよね。

薬剤師さんがリンゴジュースに混ぜると良いと言っていたのを思い出して、ジュースに混ぜましたが口から吐き出される不始末でした。

またまた悩みました。ヨーグルトに混ぜオリゴ糖で甘くしてみるも吐きだします。

耳の痛みもある様子で泣きだすし色々悩んだ結果、薬局へ行きゼリー状になっている
子供用の薬を包むオブラート?みたいなものを購入しました。

嫌そうでしたが何とか飲んでくれて一安心です。
こういったアイテムを常備していると良いと思いました。

小さな教訓でしたが育児には大事なことですね。
小児科だとシロップなど飲みやすい薬なので安心ですが、小児科以外だとこうもいかないものだと言う事を実感しました。

入浴ですが、医者様からは耳が弱くなっているためお雑菌が入る可能性があるので控えた方が良いと言われましたので、その日はお風呂は入れませんでした。

寝かしつけようとしたら耳を押さえて泣きだします。
この時の中耳炎の症状は3日ほどで治まり元気に過ごしていました。

しかし、それから頻繁に中耳炎を繰り返し5歳の頃は耳の聞こえが悪いように感じ、本人も耳鳴りが酷いと訴えたので通院したら「滲出性中耳炎」と診断されて切開して膿を出す治療もしました。

切開した時は保育園を3日休ませて家で安静に過ごしました。
この滲出性中耳炎ですが、なかなか厄介で治るのに時間がかかります。

耳鼻科の先生から頂いた説明ですが、滲出性中耳炎は発見しづらいし、うちの子供場合は中耳炎を繰り返して完治していない状態が続いたので、こんなにも酷くなってしまった様だ、とのことでした。

鼻水も出ていたので暫く耳と鼻に空気を通す治療が必要なため数回通院していました。

シャンプーのときに耳に水が入らないようにシャンプーハットをかぶせたり、夏場のプールや海水浴は暫く禁止でした。

体質なのかもしれませんが高校生になった今も風邪を引くと耳と喉が痛いようなので
必ず耳鼻科を受診し耳鼻科で風邪薬を頂いています。

お医者様から耳を冷やすのも良くないとのことで子供が小さい頃の冬場は
耳あてや帽子を被せて外で遊ばせていました。

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