子供がかかりやすい病気

ヘルパンギーナで慌てました。

R45 / 18/12/2017

ヘルパンギーナって夏風邪のひとつの様です。

うちの息子も罹りました。

太陽ギンギラギンの真夏のある日、保育園から帰ると、「頭が痛い」と訴えてきました。

熱を測ると39度!!!
真夏なのに何でえええ!!

とても困惑していたのですが、今度は口が「」痛」と言います
口の中を見てみると水泡が出ていました。

人の口の中に水泡ができるって始めて見たので驚きました。

病院へ行くと「ヘルパンギーナ」と言われ、 ん??なにそれ???

横文字なので更にビビりました。

いわゆる夏風邪と説明されて何となく納得です。

口の中が痛いのでゼリーとアイスクリームを買って帰宅、熱もあるし真夏なのでアイスクリームを凄い勢いで食べてます^^;

夕ご飯にアイスクリームなんて本人は夢の様でしょうね笑

翌日は保育園はお休みしました。

先生にヘルパンギーナと説明すると 「あ~。流行ってますね、今」と、、。

熱はすぐに引いて食欲はあったのですが、口の中の水泡が厄介で暫く酷そうでした。

当時の保育園はヘルパンギーナだのとびひだの諸々大流行でして、最初はとびひも疑ったのですが、そうじゃなかったんです。
もっともとびひも別の機会にしっかり感染しましたが。

水泡は1週間もしないうちに消えて、家は割と早く完治したのかもしれませんね。
でもまさか真夏に高熱を出すとは思いもせず油断できないなぁと思いました。

 

小さい子の集団生活はウィルスの宝庫と保育園の先生がおっしゃってました。

まさにそうですね!!
やはり納得しましたね。

保育園に行っている限りは季節問わず病気はつきものですね。

 

でも、小さいうちに罹って免疫をしっかりつける事も大切と考え方を切り替えました。

しかし、高熱も大変ですが皮膚に何かが現れるのもこれも厄介ですね。

 

熱だと体温を測ってしっかり目で確認できますが、
皮膚だと「痛い」「痒い」など本人しか分からない感覚です。

 

余談ですが、職場に保育園に子供を2人預けている同僚がいるのですが、
毎月必ずどちらかが病気をするらしく常にグッタリしてます^^;

 

仕事を休むのも罪悪感でいっぱいな気持ちも分かります。

休んだ後、いつも申し訳なさそうに一人一人に休んだ事を謝っているのですから。

 

「子供がいっぱい病気をして身体に免疫をつける分、母親も心の免疫がつくから!
開き直っちゃいなよ!」

と声をかけたら少し笑ってくれました。

 

一生懸命がんばってる人に仕事を休んだくらいで嫌味を言ったりするような、
小さい人間にはなりたくないです。

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