子供がかかりやすい病気

長女が突然急性中耳炎にかかり耳鼻科で受けた中耳炎の説明

R45 / 21/12/2017

長女が三歳の時に急性中耳炎にかかり、急いで耳鼻科に通いました。

お風呂で突然大泣きを始めたので何事かと思いましたら「耳が痛い」と繰り返していましたので、すぐに中耳炎だと分かりました。

私の妹が、小さな頃によく中耳炎になって病院に通っていた為、同じ症状だとすぐに感じたのです。

長女はあまり風邪を引く方ではなく、幼稚園でも皆勤賞を取りそうなくらい風邪をもらってくる事がない子でしたので、風邪を引き始めた時に悪い予感がしていました。

鼻水に加えて咳も出始め、次第に目ヤニが沢山出てくるようになりました。

初めは、なぜ目ヤニがこんなにも出てくるのか分かりませんでしたが、この時から中耳炎の兆候が始まっていたのです。

耳を痛がるようになり、急いで耳鼻科に駆けつけると、耳鼻科の先生には急性中耳炎だと診断され、シロップと粉薬を出してくれました。

その時に耳鼻科の先生に言われたのは、目ヤニが出るのは風邪の菌が入り込んでいて、鼻と目と耳は繋がっているから鼻水が出ている時は要注意なんです、と忠告してくださったのです。

また、繋がっているから耳にも菌が入り込んでしまうし、子供は特に耳と鼻を繋ぐ管が短いからすぐに菌が入ってしまいますので鼻水が出て目ヤニが出たらすぐに連れてきてください、と仰ってくださいました。

私のような素人でも納得のいく説明をしてくださり、目ヤニの理由や中耳炎になった原因も丁寧に教えていただき、とても助かりました。

中耳炎は治ったと思っても奥に膿が残っている場合があるので、お薬は途中で止めずに全部飲みきる事、と念を押されて長女は最後まで頑張って飲んでいました。

次の検診ではすっかり治っていましたので、耳鼻科に通って本当に良かったと感じています。” 739

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