子供がかかりやすい病気

免疫がつかない幼児期に多い発熱、子供の様子を観察して対処を

R45 / 24/12/2017

子供は突然熱を出すことがあります。赤ちゃんのころは体温調節が未熟なので熱がこもりやすく、大泣きしたり少し暑いだけでも高熱になったりします。

まずは服を減らしたり子供がお茶など飲めるようなら水分補給などして少し様子を見ます。

集団生活が始まると季節の変わり目はとくに風邪を引きやすくなります。

体温調節もまだ未熟なこともありますが、汗をかいたまま元気に遊んでると身体が冷えて風邪の原因になります。

また乾燥してるとノドや鼻の粘膜からウイルスが体内に入りやすくなるので水分補給は積極的に行いたいものです。

元気に遊んでいるときに抱っこしたり身体に触れて、いつもより暖かく感じるとその夜に高熱を出すというケースもよくあります。

いきなり38度くらいの熱を出しますが、一晩で下がることもまた多いので親は焦らず様子をみましょう。

鼻水や咳など風邪症状があるとおそらく風邪のウイルスによる熱なので、熱性けいれんがないか観察しながら、着てる服を減らし安静に寝かせます。寒気を感じてるようならまだ熱があがるので布団を増やします。

汗をかきはじめたら身体が冷えてくるので着替えができるようなら着替えをし、水分補給も促します。

インフルエンザのように症状が明らかな場合や、咳が続いたり湿疹がでた場合は他の病気が原因のこともあるので受診が必要ですが、子供は高熱を出すものだと想定しながら対処に慣れていくことも重要かと思います。

子供は自分の体調をうまく訴えられません。

いきなり突然高熱を出すことがありますが、慌てず一晩様子みるくらいの余裕をもって対処していきましょう。

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