未分類

長岡まつりが燃えています。

R45 / 22/05/2017

地元の方々が楽しみ、多くの観光客が行ってよかったと思った全国でも人気の花火大会が「長岡まつり」です。

「長岡まつり」の由来は、太平洋戦争の末期昭和20年8月1日、アメリカ軍のB29大型爆撃機り長岡の市街地は大空襲を受け、8割が焼け野原となり、1,486名もの人が亡くなりました。

言い尽くしがたい悲しみと憤りに打ち震える人々が、空襲から1年後の21年8月1日に、亡くなられた人たちへの慰霊の念、長岡再興に力を尽くした人たちへの感謝の気持ち、恒久平和などの願いを込めて行われた「長岡復興祭」
これが長岡まつりの前身となっています。
そのため毎年8月1日に前夜祭を行い、8月2日~3日に祭り、花火大会を開催しているのです。

こんな由来で始まった「長岡まつり」ですが全国でも有名な信濃川を舞台として繰り広げられる花火大会です。

平成28年は8月2日と3日に行われ、打ち上げた花火は2日間で合計2万発です。
100万人以上の観客でにぎわいました。
今年も同じく1日に前夜祭、2日3日とお昼の行事、大花火大会が行われます。

長岡まつりの名物花火と言えば「正三尺玉」。その迫力は「圧巻」と言う表現がぴったりですね。
他にもナイアガラ、大スターマインなどを打ち上げます。
音楽とシンクロして打ち上げるスターマインは、長岡ゆかりの曲を使って打ち上げています。
「Jupiter」や「故郷はひとつ」、「空を見上げてごらん」などの音楽に合わせて花火を打ち上げます。
「Jupiter」は復興祈願花火の「フェニックス」で使われます。
「Jupiter」は平原綾香さんの有名な曲、「故郷はひとつ」は作曲が宇崎竜童さん、作詞が阿木燿子さんの有名な曲。
「空を見上げてごらん」は沢田知可子さんが中越地震後に復興ソングとして作った曲です。

平和への祈りを込め、たくさんの花火が大空に打ち上げられます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です