子供がかかりやすい病気

高熱が出ず、微熱程度の溶連菌の症状もあるので、油断は出来ない

R45 / 28/12/2017

溶連菌は、1年を通してかかる病気であり、子供だけでなく、大人もかかる病気です。

そして、抗生物質を飲まなくてはいけないことから、かかるときちんと治療をしなければならないという認識を持った病気です。

我が家の子供も、今までに数回かかったことがあり、症状としてはよく言われているような高熱や、かなりののどの痛みでしたので、病院へ行き抗生物質を処方されています。

ところが、最近も溶連菌にかかったのですが、病院へ行き溶連菌と判明したのは、のどが痛くなってから、6日目の事だったのです。

「のどが少し痛いな」と言っていましたが、夏で冷房をかけているし、夜に口を開けて寝ていたからかも、という程度だったのです。

熱は、7度5分と少しあったので、市販の風邪薬を飲みましたら、翌日からは熱は下がっていたのです。

ところが、のどの痛みがまだあるようだったのです。のどの痛みは、熱と違って数字で出るわけでないので、本人が感じる痛みを聞くしかないわけです。

本人曰く、少しイガイガする程度と言いますし、食事も飲み込めないほど痛くはなかったようです。

私も溶連菌にかかった時はありますが、のどの痛みは、かなり痛く唾を少し飲みこんだだけでも我慢が出来ないくらいの痛みで、しかも高熱が出るという体験、そして認識がありましたので、まさか溶連菌だったとは思いもしなかったのです。

のど飴を食べたり、食事もショウガが効かせたものを食べたりしていましたが、一向にすっきりしないようで、週末を挟んで月曜日に受診したのです。

そこで、まさかの溶連菌の診断だったのです。

のどの痛みが続く場合は、熱が微熱程度やなくても、受診するべきだと反省したのです。

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